社会保険労務士試験の概要 |
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社会保険労務士試験について所轄の官庁社会保険労務士試験は、厚生労働省が実施する国家試験ですが、「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」に委任する形で、行なわれています。受験資格学歴、実務経験、国家資格の有無などの中から、一定の条件を満たしていることが必要です。また、国籍による制限はありません。*詳細→社会保険労務士の受験資格 受験申込みの受付期間例年4月中旬〜5月下旬の間に、連合会試験センターで、受付が行なわれています。(平成19年は4月16日〜5月31日の受付けでした。)社会保険労務士の試験日例年8月第4日曜日に行なわれます。(平成19年は8月26日)試験地全国19の都道府県が試験地です。北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、 静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、 福岡県、熊本県、沖縄県 東京、群馬、京都、大阪、京都、兵庫、香川、福岡などは、複数の試験会場が用意されています。なお試験会場は、都合により変更になることもありますので、ご注意ください。 受験手数料¥9,000円を専用の振込用紙を使って、必ず郵便局から納付します。連合会試験センターでの、現金による納付はできません。社会保険労務士試験の内容試験の出題範囲社会保険労務士試験では、以下の8つの法律科目と、関連する一般常識から出題されます。1.労働基準法および労働安全衛生法 2.労働者災害補償保険法 3.雇用保険法 4.労働保険の保険料の徴収等に関する法律 5.健康保険法 6.厚生年金保険法 7.国民年金法 8.労務管理、その他労働および社会保険に関する一般常識 出題形式科目別の出題ではなく、選択式と択一式の出題形式で、選択式は8科目から出題され、択一式は7科目から出題されます。社会保険労務士に合格するには、満点の60〜70%以上の得点が目安で、各科目ごとの合格ラインも設定されています。 *詳細→社会保険労務士の合格ライン 最近の合格率ここ4年間の、社会保険労務士の合格率は、ほぼ8〜10%台で、毎年この傾向は変わりありません。・平成16年(第36回試験) ・・・受験者数 51,493人、合格者 4,850人(合格率 9.4%) ・平成17年(第37回試験) ・・・受験者数 48,120人、合格者 4,286人(合格率 8.9%) ・平成18年(第38回試験) ・・・受験者数 46,016人、合格者 3,925人(合格率 8.5%) ・平成19年(第39回試験) ・・・受験者数 45,221人、合格者 4,801人(合格率 10.6%) *平成10〜19年の平均合格率は8.9% ⇒通信講座|スクール 社会保険労務士の講座の資料を、無料で請求できるサイトを紹介 しています♪
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