社会保険労務士 試験info>社会保険労務士の受験資格

社労士の受験資格は3つ

社会保険労務士を受験するには、学歴など一定の条件を満たすことが、必要になっています。

これは、社会保険労務士の資格を将来性、信頼性のある国家資格にしようとする目的から、定められたものです。

受験資格としては、以下の3つのうちのどれかを満たしていれば、社会保険労務士試験を受験できます。

なお、国籍の制限はありませんので、以下のどれかに該当していれば、外国籍の方でも受験資格があります。

学歴による受験資格

・大学の一般教養科目の修了者、短期大学や高等専門学校の卒業者
 (学士の学位を取得した人であれば、在学中でも受験資格があります。)

・旧制高等学校、大学予科、専門学校の卒業者

・その他、厚生労働大臣が認めた学校の卒業者

職歴による受験資格

・社会保険労務士(社会保険労務士法人)または、弁護士(弁護士法人)の
 補助事務経験が、通算して3年以上ある者

・国や地方の公務員として、行政事務経験が通算して3年以上ある者

・労働組合の役員として、労働業務専従期間が通算して3年以上ある者

・会社の役員として、労務担当期間が通算して3年以上ある者

・労働組合の職員あるいは、会社、個人事業の従業員として、
 厚生労働省で定められた事務経験が通算して3年以上ある者

国家資格による受験資格

・行政書士試験の合格者

・司法試験の1次試験合格者や、高等予備試験合格者

以上が、社会保険労務士の受験資格の概要ですが、これ以外にもかなり詳細な受験資格が定められていますので、詳しくは連合会の試験センターでご確認ください。

「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」 受験資格のページ

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