試験当日の注意事項

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社会保険労務士の試験開始まで

持参品の確認

試験当日は持参品をチェックしてから、試験会場に向かいます。

・受験票・・・これがないと受験できませんので、お忘れなく!
・筆記用具
  ・・・マークシートでの解答ですから、HBかBのシャーペンか鉛筆と消しゴム
・時計
  ・・・試験会場には時計がないか、あったとしても正確な時刻とは
     限りませんので、前日に時刻を合わせておきましょう。
     また、音がしたり計算機能付きの時計の、持ち込みは禁止されています。
・その他
  ・・・お金、参考書、飲み物、昼食、ティッシュ

なお、不正防止のために、携帯電話、PHSを試験会場に、持ち込むことはできません。(電話の電源をoffにするだけでは不可で、電話を一時的に預かってもらうこともできません。)

試験会場への到着時間

社会保険労務士の試験開始30分前に、試験担当者から注意事項の説明が始まりますので、それに間に合うようにします。
もし遅刻した場合は、受験することができませんので、注意しましょう。

ちなみに平成19年の、社会保険労務士試験の時間割は次のとうりでした。

集合時間 試験時間
選択式試験 10:00 10:30〜11:50(80分)
択一式試験 12:50 13:10〜16:40(210分)

トイレの確認

試験会場に着いたら、まずトイレの場所をチェックしておきます。試験の休憩時間には、トイレが一時的に混雑することがあり、特に女性トイレは待ち時間も長くなることがよくあります。

また受験で緊張すると、トイレが近くなることもありますから、不必要でも試験開始前に、トイレを利用しておきましょう。



社会保険労務士試験が始まったら

受験番号と氏名

試験開始の合図があったら、まず最初に受験番号と氏名を必ず記入します。そして、すぐに問題を解かずに、1、2回深呼吸して気分を落ち着かせてから始めると、
冷静に問題を読むことができるものです。

一通り問題に目を通す

問題を解く場合は、まず全体の問題を”ざっと”見て、簡単な問題から始めます。その後で、難しい問題に取り掛かります。

問題の難易度を考えずに始めると、時間の配分がうまくいかず、時間が足りなくなって簡単な問題も間違えてしまう、可能性が高くなってしまいます。

ただし、マークシート方式ですから、ランダムに解答していくときは、解答欄が正しいか確認しながら記入していきましょう。
解答欄を1つ間違えただけで、今までの勉強が台無しになってしまいますので。

試験会場から退出

もし、気分が悪くなったり、トイレがどうしても我慢できないときは、黙って手を上げて試験の担当者に来てもらいます。
状況を話して、担当者の指示に従いましょう。


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