保険料の徴収法

社会保険労務士試験info>保険料の徴収法

労働保険の保険料の徴収(徴収法)の試験



徴収法は、労災保険と雇用保険の保険料の、徴収について定められた法律です。労災保険料は全額事業主の負担で、雇用保険料は事業主と労働者の両方が、負担する仕組みになっています。

選択式試験のポイント

■社会保険労務士の試験要項では、労災保険法、雇用保険法、徴収法の
  3つの法律から2科目(10問)出題されることになっていますが、ここ10年
  以上は、徴収法からの出題はありません。

選択式試験では、平成6年以降、徴収法からの出題はありません。今後も出題されることはあまりないと予想されますので、択一式試験に重点をおいて、勉強しておけばよいでしょう。

択一式試験のポイント

■労災保険の徴収法 70問中3問の出題
■雇用保険の徴収法 70問中3問の出題

択一式試験は、労災保険と雇用保険の納付手続の出題が多く、実際の保険料を計算する問題があります。

試験会場には、電卓を持ち込むことは禁止されており、他の問題よりも時間がかかりますので、保険料を計算する問題に対しては、何度も問題を解いて慣れておく必要があります。

保険料の徴収の仕組みや方法と、計算練習がポイントになります。また、法律の改正によって、保険料も変わってきますので、改正部分をチェックして暗記しておきましょう。

[出題が多い事項]
・概算保険料と確定保険料
・追徴金、延滞金
・印紙保険料
・労働保険事務組合


◆◆◆
徴収法は、労災保険法3問、雇用保険法3問の合計6問の出題ですので、先にあげた保険料の徴収内容と、保険料の計算を中心に勉強しておけば、比較的得点しやすい科目といえます。


通信講座|スクール
  社会保険労務士の講座の資料を、無料で請求できるサイトを紹介
  しています♪

雇用保険法<前ページ|次ページ>健康保険法
◆ 試験の内容
社会保険労務士試験の概要
社会保険労務士の受験資格
社会保険労務士の受験手続
          ・・・・・他

◆ 試験の対策
社会保険労務士試験の勉強法1
社会保険労務士試験の勉強法2
社会保険労務士の勉強時間
社会保険労務士の勉強の順序
選択式試験とは
択一式試験とは
通信講座|スクール
労働基準法
労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
雇用保険法
保険料の徴収法
健康保険法
国民年金法
厚生年金保険法
労働に関する一般常識
社会保険に関する一般常識
試験対策Q&A

◆ 社会保険労務士について
社会保険労務士とは
社会保険労務士になるには
社会保険労務士の業務
           ・・・・・他

リンクについて
検索エンジンリンク1  
相互リンク集1  
サイトマップ
Copyrights(c)2008 社会保険労務士試験info All Rights Reserved